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野山のおるごーる仙人

木と音楽を愛する老人のブログです。 定年退職してからは毎日、携帯圏外(時々繋がることもあります?)の山の中に隠ってライフワークの木工に励んでいます。 最近はオルゴールの音色に魅せられて作品の70%以上がオルゴールです。

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2014年9月

2014年9月28日 (日)

二人展最終日

最終日の今日も朝から快晴!!搬入の日を含めて、6日間ほとんど雨も降らず(初日の昼前にパラッと来ただけ)絶好の展示会日和に恵まれました。

今日のミニコンサートも大勢の方に来ていただけました。

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この5日間、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。私たちも大変楽しい有意義な時間を過ごせました。

また、カフェTATRAの中平様をはじめ、スタッフの方々にも毎日たいへんお世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

2014年9月27日 (土)

号外

エド君がTV初出演!

といってもNHK京都放送局のオンラインチャンネルですが、

https://www.nhk.or.jp/kyoto/news610/eetoko/index.html

エド君、恥ずかしいのか?後向いてます。(笑)

収録時の一コマです。

二人展4日目

今日も朝から気持ちのいい快晴!!

我が家から会場のある光明寺までの道の両側は風致地区に指定されているので新しい建物等は建てられません。そのため田畑が残されて歩くにはとても気持ちの良いルートです。

今は真っ盛りの彼岸花が田圃の畦道に咲いて、たわわに実った稲穂が収穫を待っています。空は高く、空気は澄み切ってとても気持ちの良い秋の朝です。

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はい、今日もミニコンサートには13、4名来ていただけました。

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今日のアンコール曲は小さなお子さんが聞いてくれたので「赤とんぼ」を演奏しました。

そして、そして、3時過ぎ頃、ちょうど他のお客さんが途切れた時に目の不自由な二人の(多分ご夫婦だと思いますが)方がオルゴールを聴かせて欲しいのですが・・・と入って来られたので、今日も大変ぜいたくなお二人のための貴族のサロンコンサートを行いました。男の方は多分、全盲、女性は少し見えるようです。最初私は対応の仕方がわからず、普通に接していたのですが、途中からオルゴールの箱を手に取ってもらうと箱の表面を丹念に触れられて樹種の違いや固さ、柔らかさ等を的確に当てられるのです!例えば黄檗の箱は「とても手触りの良い柔らかそうで暖かい木ですね。」という具合です。

考えてみれば私も若くて目のいい時はカンナやサンドペーパーでの仕上がり具合は目に頼っていましたが、老眼が進んで来るとメガネをかけてもよく見えない場合があります。最近は指先の感触で仕上がり具合が解るようになってきました。

全盲の方は指先の感覚、聴覚はそんなレベルではなく、素晴しく研ぎすまされているんであろうと思います。

シリンダーオルゴールとディスクオルゴールについても、シリンダーはとても繊細な音、ディスクは力強く明るい音であるとおっしゃいました!(脱帽です。)

ディスクオルゴールのディスクも手に取ってもらうと構造が理解していただけたようで、その後はこの方法でスムーズに各オルゴールの説明をして、聴いていただく事ができました。

私にとってもとても勉強になり、かつ楽しい時間が過ごせた事をお二人に感謝したいと思います。

明日はいよいよ最終日です。終了は4:00となっていますので、どうぞお早めにお越し下さい。

2014年9月26日 (金)

二人展3日目

今日も朝からけっこう大勢の方に来ていただけました。

今日のミニコンサートのプログラムです。 明日はどんな曲が演奏されるか、お楽しみに!

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今日のわれわれスタッフの昼食は初日からバスケットトレーにディスプレイとして飾ってあったフランスパンを失敬して特製サンドイッチを作って、ほおばりました。ちょっと硬くなってたけどおいしかったです。

2014年9月25日 (木)

二人展2日目

今日も朝から曇り空で湿度が高い!!(私の一番嫌いな天気です。)

でも昼前に少しパラパラと降っただけで午後は風が強いものの、よい天気になりました。

今日は携帯も忘れず、持って来たので会場の雰囲気をお伝えしましょう。

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けっこうゆったりと展示ができて二人展をやるにはちょうど良いスペースです。

ソファーや椅子もあるのでゆったりとくつろいで見ていただけると思います。

やはり特筆すべきはホールの落ち着いた雰囲気と音の響きの良さです。それから東側の窓から見渡せる田園風景が気分をとてもリラックスさせてくれます。周囲の環境も静かでオルゴールコンサートにはうってつけの場所ですね。

今日ももちろんミニコンサートを開きましたが、夕方にここのホールで声楽を教えておられる先生が来られたので、オーナーの中平さんと聴衆二人のぜいたくなコンサートも行いました。(貴族のサロン?です!!)

本日のプログラム 

今日のアンコール曲は「赤とんぼ」でした。

0001jr明日は朝からよい天気になりそうです。

皆様のお越しをお待ちしております。

2014年9月24日 (水)

二人展開幕

「花岡和子と清水 明の二人展」が始まりました。

会場の様子をお伝えしようと思いましたが今日は携帯を忘れてノーフォトです! すみませーん。

今日の天気予報では夕方から雨の予報だったので自転車をやめて歩きで行ったものですから、リュックに入れたままの携帯はお留守番でした。←言い訳

今日は平日にもかかわらず、大勢の方に来ていただき、盛況でした。

お昼のミニコンサートも15名程度来て下さり、1日目は無事終了いたしました。

ここの2階ホールは想像していた通り結構よく響きます。

今日のプログラムです。

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毎日、ちがう曲目で演奏しますのでお楽しみに・・・曲目は当日発表です。

明日は携帯を忘れずに持って行こう!

2014年9月23日 (火)

TATRA二人展搬入完了

今日、TATRA二人展の搬入を無事、完了しました。

会場ホールが2階なので、荷揚げがちょっと大変でしたが、隣人の布袋さんの多大なるご協力をいただき、何とか荷揚げできました。

布袋さん、ありがとうございました。(搬出もまたお願いいたしまーす。・・笑)

初めての場所なのでどのような展示になるか、また花岡さんとの二人展も初めてなので、お互い、イメージがつかめにくかったですが、なかなかいい雰囲気に展示できたと思います。

明日、11時からいよいよオープン致します。皆様、どうぞお越し下さい。

TATRAの目印はこれですよ。ライトブルーが印象的な建物です。光明寺のすぐ近く光明寺バス停前です。

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こちらは光明寺道(東側)から見た建物(裏側になります。)

光明寺道の両側は風致地区になっていますので開発ができないため、田園風景が広がっております。

ちょうど、黄金の稲穂と畦道の彼岸花が真っ盛りです。

それでは会場でお目にかかりましょう。

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2014年9月22日 (月)

やっとでけた!!

中断、中断になっていた50弁、72弁の定番ボックス型オルゴール6台がようやく完成しました!(ぎりぎりや!)

蝶番の取付け状態やアクリル板も寸法合わせがあらかじめしてあったので、後はオイルが乾燥するかだけでしたが、ここ最近の好天に恵まれて、ぎりぎりセーフとなりました。

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楠の葡萄杢、ウォールナッツ、黄檗、水楢で50弁と72弁が3台ずつです。

いよいよ明日は搬入なので午後からは作品をすべて梱包して今日は残業なしで終わりました!

しかし、家に帰ってから作品カードや出展リストの整理でやっぱり残業です。

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2014年9月20日 (土)

縁の下の力持ち

木工作業で手カンナやノミで掘ったり削ったり、また手持ちの電動工具を使う時はワークを作業台に固定すると両手が使え、なおかつ安全に安定した加工が行えます。そんな縁の下の力持ち的な道具が我がメイン作業台に4種類設置してあり、用途に応じていつでも使えるよう、待機してくれています。文字通り、強ーい味方達です。

その1)メインバイス

彼は4種類の中で一番の力持ちです。総重量は13kgもあります。最大開き巾は365mmもあり、かなり大きな材や作品でもクランプする事ができます。ジョーサイズは260×70mm、短いもののカンナ掛けやサンディング、接着時の仮締めなど何でもこなしますが小ワザはちょっと苦手のようです。

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その2)ロングバイス

作業台の長辺の端から反対側の端まで守備範囲は60mmから約2mと短いものから長尺ものまでクランプできます。

長尺物のカンナ掛けに重宝しますが短い物や薄い物をしっかり掴むのも得意技です。

これはプレス用のネジを改造して造り付けのロングバイスにしています。

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その3)4インチサイドクランプ

通常は作業台のメインバイスの反対側の側面に陣取っていますが、時にはメインバイス側に移動して彼と連携で大型の長尺物のクランプを手伝う事もある非常に協調性のあるクランパーです。彼はアメリカ生まれでちょっと派手なオレンジ色のナイスガイです。

小物のクランプや契りのカット時の当て台となる小木片を固定したりの小ワザも持っています。

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その4)ホールドダウンクランプ

作業台の上にワークを固定したり。掴みにくいワークの中央部を上から長いリーチを利用して押さえ込む等の特殊ワザが特技です。カナダ生まれのなかなかの二枚目ですが、最近桜材の帽子(ハンドルカバー)を新調してもらい、さらに男前度がアップしました。

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サイドクランプとホールドダウンの連携で傷付けたくないワークをしっかり固定して正確に契りをカット

正確にカットできると後の仕上げ処理が非常に楽になるので、かえって時間短縮となります。また思いがけない失敗も防げます。

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2014年9月19日 (金)

テレビ初出演!

本日無事、テレビ初出演を終えました!

いやぁ、カフェTATRAのNさん、舞台衣装で決まってましたなぁ!

私も正装して行こうかなと思ったんですが(何のために?)・・・「いつものとおり、自然のままで!」という強〜いO-ディレクターの命令がありましたので、いつものむさくるしいT-シャツでオンエアさせていただきました。

放送されるまでひやひやどきどきでしたが、わりとまともな事を喋ってたので一安心。(当然編集されていますが・・)

ということで来週水曜日からいよいよ、TATRAさんで二人展がスタートします。

「京のええとこ連れてって」をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。二人展の方もよろしくお願い申し上げます。

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2014年9月17日 (水)

ステンド入りオルゴール完成!

脚部(袴)の部材を切り出し、例によって内面のアールと下部の曲線をバンドソーで挽き、スピンドルサンダーで仕上げます。

接合はビスケットジョイナーで留め継ぎとします。

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ボンドを塗ってフレームクランプで一晩締めておきます。

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外周をバンドソー、トリマースタンドで形成して、下地磨きを行い、オイル、ワックスで磨いたら木ネジで本体に固定します。

ステンドグラスを嵌めて完成です。なんとか間に合いました!

近頃、湿度が低くオイルがよく乾くので大助かりです。

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オルゴールムーブメントを早速取付けて試聴・・・曲はショパンのノクターン第一番・・・至福のひとときです。

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2014年9月15日 (月)

ニューイングランド?

アメリカは北東部ニューイングランド地方の街並?

ではありません。木創舎工房へ向かう途中、最後の民家が途絶える付近です。(ここから1km、人里はなれた桃源郷への入口です。)

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それにしても手前のポリカの波板の屋根さえなければメイン州やニューハンプシャー州の小さな村を見ているようです。

(それにしてはちょっと建て混んでますが・・・笑)

このあたりはちょうど地獄の坂道一丁目を超えて少し傾斜が緩くなった所で、この絶景と桜の薫りを愛でてしばらく進むと地獄坂二丁目、三丁目へと続きます。

今日もいい汗かこう・・・

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2014年9月14日 (日)

レースの展覧会

今日は工房の入口でレースの展覧会がありました。

レースといってもウッドレースではなく、あのヒラヒラのレースの方です。

工房入り口の門扉にこんなのが10枚以上! 朝日に輝いて壮観です。しかもかなり完成度の高いものばかりで目の細かさ、形も優秀品ばかり、掛け糸の張り方も手を抜かずにきれいに張っておられます。

オニグモさんの仲間と思います。直径は10cmくらいです。

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2014年9月13日 (土)

続続ステンド入りオルゴールの製作

本体の内面のアール加工をしてから仮組して外周の墨付け、響板の切断ラインを墨付けした後、響板とアクリル板受けの溝を切ります。

響板をはめ込んで枠を接着し、クランプで圧着して一晩放置します。

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バンドソーで外周を慎重に切断します。厚さが75mmあるので急いで切るととブレードが木の内部で湾曲して取り返しのつかない事になります。

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外周をサンドペーパーで仕上げたら蝶番の切り欠きを入れます。背面にも2000Rが付いているので、開けた時に蓋が当らないように大面を取ります。

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蝶番を取付けて確認。

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オイルを塗って乾燥中

後は脚部を作ればほぼ完成です。

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2014年9月12日 (金)

秋本番

昨夜はよく晴れていたせいか、工房の朝7:30の気温は16.7℃! 超気持ちええ!!

秋はいいですねえ。空気がピーンと張りつめて、登って来る杉林の急坂にもブヨはいないし、出た汗もすぐに引きます。

竹薮沿いの秋の草花も静かに応援してくれているようです。

ハナタデ

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ミズヒキ

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これ、何だかわかりません。きれいな紫色です。

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ピンポ〜ン♫ ここでニュース速報です。

今週月曜日に突然取材の打診があったのですが、昨日、NHK京都放送局の収録がありまして、テレビ嫌いの私※が出演?することになりました。9月19日(金)午後6:10〜7:00にオンエアされます。(突然の取材の震源地はいつもお世話になっている手織りつづれ工房さんでした!)

(※ 常日頃は「テレビのない豊かな暮らし」を提唱しております。・・笑・・・NHKさん、ごめんなさい。)

NHK総合のローカル番組 ニュース610 京のいちにちの中で「京のええとこ連れてって」というコーナーです。

今回のテーマは長岡京市の音楽文化?という事でまず最初に光明寺前のカフェTATRAさんから始まり、TATRAさんで紹介されて(かわいいお嬢さんのキャスターが)我が木創舎のオルゴールを見学に来るという設定です。オルゴールを見た後は私の紹介で筋向かいの布袋工房さんで楽器シリーズのアクセサリー類の見学と、2大工房とカフェ&ミュージックのTATRAを1日にして廻るというぜいたく豪華絢爛な?企画でございます。

収録は1時間ちょい掛かりましたが、オンエアされるのは たぶん数分なので(ほとんどカット!!)「ほんとに出てたの?どこに映ってたの?」という感じと思いますが、時間のある方は笑って見てやって下さい。

京都府以外の方すみません、ローカル番組ですので京都府内のみでの放送です。

2014年9月 9日 (火)

続ステンド入りオルゴールの製作

昨日接着しておいた枠の外周をバンドソーで曲線切りしてカンナとサンダーで形を整えます。

いよいよステンドグラスをはめ込む段欠き加工ですが、深さはステンドグラスの一番厚い部分に合わせます。

押さえ板の入る段も必要なのでルータースタンドで2段に彫り込みます。

ステンドの外周は多少の凸凹があるので現物を当てて当る部分をノミで修正します。

なんとかきれいに収まりました。

今日は来客があったのでここまでで作業は終了です。あぁ、日の暮れるのが早くなったなあ!

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2014年9月 8日 (月)

ステンド入りオルゴールの製作

今度の二人展に出展するコラボ作品のステンド入りオルゴールの形がやっと決まり、製作に入りましたが、間に合うんでしょうか?

ステンドグラスはカットしたガラスを銅テープと半田でつなぎ合わせて作ってあるため、厚みや形状が部分によって微妙に異なります。そのためステンドグラスの入る蓋部分から製作に入ります。

・・・この部分が完成すれば後は目をつむっていても・・・つむっていてはできませんが、なんとかなるでしょう。

部材を正確に45°にカットし、接合部に隙間がないかを確認したら、周囲をテープで固定して外側の輪郭と内側のアールを墨付けします。

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側面の350Rは特製コンパスで描きます。

木創舎には3000Rまでのコンパスが用意してありますが、これを使う時は工房内を大掃除して、その辺のガラクタ(否、宝物です!)をすべてかたずけてから床の上での作業となります。(過去2回しか使ったことありません・・笑)

内側上下の160Rは今回用にテンプレートを作りました。

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内側のアールをバンドソーでカットしてスピンドルサンダーで仕上げてからいよいよ接着します。

4隅はビスケットジョイントを使用して接着しますが、横と縦の板巾が異なるため、コーナークランプやベルトクランプが使えません。(同じ巾で板取すれば使えますが、捨てる部分が多くなってしまいます・・・)

そこで新しい額縁用?締め具の登場です。 350×250mm以下の変形フレームに対応可能!

台形のフレームでも間に挟むテーパーの付いたスペーサーを作ればOKです。

うん、なかなかいい感じに締ります!!

(またまたジグが増えてしまった!)

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早速接着。下のティッシュペーパーははみ出した接着剤で台座と接着しないようにするためです。表面にはみ出した接着剤は水で濡らしたガーゼで拭き取っておきます。このまま明日まで放置して、外周の加工と内側にステンドグラスをはめ込むための段欠き加工をします。

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2014年9月 6日 (土)

クロウリハムシ

白花かすみ草の葉っぱにクロウリハムシが出現!

この虫、カラスウリ等のウリ科の葉が好みらしいですが、カラスウリは葉を食べられないように苦みや粘りのある液を葉脈に送り込みますが、彼等は自分の食べる範囲の葉脈を丸く切ってから、いただくらしいです。「トレンチ行動」というらしいですがなんと賢いやっちゃなあ。

今回は一匹だけだったのでほとんど被害はないですが、この虫、桔梗の花も好物らしくて、時には大量に飛散して花から葉っぱまで全てを喰い尽くすらしいです。

なんか、見かけはおっとりしてるんですが・・・

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2014年9月 2日 (火)

トリマー用部品収納箱

かねてからの懸案であったトリマースタンド用の部品収納箱をワークベンチの下の空きスペースに取付けました。

扉は高級ウォールナッツ!!・・のように見えますが、実はこれ、ウォールナッツを製材してもらった時に出た1〜3mm厚の薄板を合板に貼付けた自製化粧合板です。

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もう一枚できましたので、これは後日研磨盤用の部品収納庫に使います。

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トリマースタンドの各種フェンスやビット類がすっきり収納できました。

これで交換したビットもすぐにもとの場所にしまえるし、いちいち目的のビットを探す事もなくなりそうです。

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合板は工房のある敷地に捨ててあった12mm厚の構造用合板です。ステー、蝶番等はジャンク箱にあった在庫品なのでコストは実質ゼロ円です。

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