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野山のおるごーる仙人

木と音楽を愛する老人のブログです。 定年退職してからは毎日、携帯圏外(時々繋がることもあります?)の山の中に隠ってライフワークの木工に励んでいます。 最近はオルゴールの音色に魅せられて作品の70%以上がオルゴールです。

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2015年10月 8日 (木)

オルガンの製作 その-21 本体の組立=側板と前板の装飾

前板には「Festina lente」 の文字を彫刻します。ラテン語で ”いそげ、ゆっくり” の意味です。
私の好きな言葉の一つです。

Img_4353_2

側板は形が割と特異なので、下の部分にだけ装飾を入れます。
飾り罫を彫刻し、円の中に時の音色さんに絵を描いてもらうようお願いするつもりです。
もちろん、左右違う絵で・・・(笑)

こうすることにより円の外側はオイルフィニッシュ、内側は絵に適した下地や仕上げができます。

Img_4355

今日は右側の側板だけ彫刻ができました。

私は彫刻があまり得意でないので集中してできません。最近、視力が衰えてヘッドルーペをかけないとどこを彫ってるのかわかりませんので(笑)それがとても疲れるのです!
それと今の季節だと3時頃までが勝負です。夕方になると光線が弱くなって、さらに見えにくくなります。

明日は朝からがんばって、もう1枚の側板と前板ができるかな?

ほんとうは集中して全てを一日で仕上げる方が私の場合はいいと思うんですが・・・一日経つと彫り方が変わってきてしまうのです。

彫刻専門の方は大作を何日もかけて同じ調子で彫り上げられますので凄いなあと感心してしまいます。

Img_4361

彫刻前の写真とずいぶん色が違いますが場所、時間、光線の具合ですね。
本当の色はこの中間くらい、どちらかと言えば彫刻前の写真の方に近いです。

コメント

It is fine and Great !! up

絵画の部分は描画のための下地はできていますから、(磨きが施してあるので)描いた後はアンティーク加工を油絵具の働きを使ってします。この方が古典的な手法なので。最終的に保護は、耐久性を持たせるために光沢のないポリウレタンを絵画の上に被せようかと思っています。これを何度か繰り返すとニスのようなテカテカではない自然な風合いの強度になります。

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