プロフィール

フォトアルバム

野山のおるごーる仙人

木と音楽を愛する老人のブログです。 定年退職してからは毎日、携帯圏外(時々繋がることもあります?)の山の中に隠ってライフワークの木工に励んでいます。 最近はオルゴールの音色に魅せられて作品の70%以上がオルゴールです。

リンク

  • りょうざい屋
    デジタル角度計やハイトメーター、水分形等木工に使えるアイテムやその他にも面白そうな物を扱っておられます。
  • 山洞金物店
    金属材料のお店です。 一般的には手に入りにくい物がありますよ。
  • ワタナベ機械店
    中古木工機械のワタナベ機械店さんのホームページです。 ホームセンターの日曜大工用機械工具に愛想を尽かしたら行ってみるお店です。仕様、お値段など相談に乗ってくれますよ。
  • 手織りつづれ工房「河野」
    大山崎のつづれ織りと草木染めの工房、ギャラリーです。2階には他の作家さんの作品も展示されており、わたしの作品もちょこっと置かしていただいてます。
  • NONKOのつぶやき
    私や時の音色さんの広報部長様(かってに任命)である、のんちゃんのウイットに富んだブログです。
  • 町家ギャラリー『ぎゃらりー京町』
    福知山のぎゃらりー京町さんのブログです。 私の作品も少し置かせていただいています。
  • 木工芸家 今野祥山の暮らし
    仏像彫刻から家具、建築までこなされるスーパーマン?のブログです。
  • 布袋工房
    隣人の布袋工房さんのHPです。ブログは「回覧版」をクリックして下さい。
  • 時の音色森の旅人
    メルヘンの楽しいオルゴール作家、私の妹分?のブログです。

アクセスランキング

最近のトラックバック

ウェブページ

Powered by Six Apart

« 2016年2月 | メイン | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

Bean's Goody オルゴールコンサート

今週土曜日はわら天神近くのBean's Goodyさんでオルゴールコンサート「春を呼ぶオルゴールのしらべ」が開催されます。

まだ空席もあるようですのでお時間のある方はどうぞお申し込み下さい。

4月2日は近くの平野神社の春祭りですね。3日はわら店神宮のお祭りです。桜もちょうど見頃かと思います。

0001rv

2016年3月30日 (水)

ブリーフケースの製作-5

一旦取付けた金具やハンドルを全て外して、枠の縁にほんの僅かな緩やかなアール面を取ります。
パッと見にはわかりませんがアールを取ってないものと比べると見た感じ、触れた感じの違いがわかります。

オイルを塗って乾燥を待つのみです。

Img_5920

Img_5921

桜前線

昨日までの寒さに桜の蕾もちぢかんでおりましたが、今日はやっと開いて来ました。

Img_5917

まだ3分咲きってとこですね。

Img_5918

2016年3月29日 (火)

ブリーフケースの製作-4

本体の蓋と実の切り離しが出来たので切断面の目違いを払って蝶番を付けます。

木製の蝶番は彫り込みもいらないので位置を慎重に合わせてネジ止めするだけ、超簡単です。
(蝶番を作るのがちょっと骨が折れますが・・・笑)
蝶番自体が足の役割も兼ねています。

Img_5907

上面の両側にラッチ金具を取付けます。

今回はスイングアームラッチ(掛け落とし)にしてみました。
この用途の場合、左側は左勝手の物が欲しいところですが、どこを探しても右勝手の物しかありませんでした。
本来の使い方は「掛け落とし」ですから扉等に縦に取付けて上からアームを落とし込む使い方をするようです。
それにしても左手用があってもいいように思うんですが・・・

Img_5908

ハンドルの取付け穴をボール盤で開けます。

M3のエンザートを埋め込むのでφ4.4、深さ8mmの穴を正確にあけます。
エンザートを埋め込む時、角がめくれないように穴開け後、面取りをしておきます。

Img_5909

エンザート埋め込み完了

Img_5911

ハンドル保持具をネジ止めし、3mmのピンをねじ込んでハンドルを固定します。
ピンの先端には5mmだけM3のネジが切ってあり、保持具の奥にもM3のエンザートが埋め込んであります。

Img_5913

うまく取り付きました。

Img_5915

金具やハンドルを一旦外して、全体の面取り等の仕上げを行い、オイル仕上げをします。
蓋の裏にはまだペンホルダーや名刺入れを付けなくてはなりません。
内面もきれいな杢の黄檗なので今回はコルクを貼らずにこのままの仕上げとするつもりです。

Img_5914

2016年3月28日 (月)

チューリップ開花!

先発隊の黄色のチューリップが開きました!

昨年は3月31日の開花だったので5日も早いです。

Img_5905

Img_5906

2016年3月27日 (日)

ブリーフケースの製作-3

蝶番を組み合わせた状態でバイスに固定し、ピンを通す穴を開けます。
3mmのドリルで深さ50mmも開けると反対側で必ず曲がるので両側から半分ずつ開けますがそのためには反対側にも正確な位置に墨入れをしてセンターをマーキングしておく必要があります。

Img_5890

きれいに貫通しました!

Img_5891

3mmの真鍮ピンを差し込みます。

Img_5894

真鍮ピンを差し込んだままでトリマースタンドにV溝ビットを付けて表側に溝を彫ります。

Img_5895

ヤスリで丸く整えます。

Img_5897

ピンを抜いて裏側の角も丸く削り、最後はサンドペーパーで滑らかに整えます。
真鍮ピンとヤスリの間にあるのは先端をカットした2.7mmの釘ですが、これは蝶番からピンを抜く時の必需品です。

Img_5898

再びピンを入れて動きを調整した後、オイルを塗布して完成です。

Img_5901

ハンドルにも可動ピンの穴を開けますが必ずハンドルの形にカットする前に穴開けします。
ハンドルの形に成形してしまうと基準面が無くなるので正確な穴開けができません。

Img_5902

穴開けが出来たらバンドソーでカットし、スピンドルサンダーで滑らかにした後、トリマーテーブルでアールを付けます。

Img_5903

本体にも契りを入れました。明日まで置いて不要部分を切り落とします。

Img_5904

2016年3月26日 (土)

ブリーフケースの製作-2

何の前触れもなく本体3台の組立てが完成です。

構造的にはいつもの箱と同じですから手慣れたものです。

Img_5883

今回は蝶番も木で作ります。
6mmのボックスジョイントのジグがそのまま使えます。
管となる噛み合わせ部分をトリマースタンドで加工後、必要な寸法にカットします。

Img_5884

ハンドル(把手)は衝撃に対する強度を上げるために3枚の木を貼り合わせます。
芯になる木は木目方向を縦にして付け根部分の割れに対する強度アップを図ります。
両サイドはウォールナッツとカリンの2種類、心材は粘りがあって強度の高い桜です。

Img_5885

蝶番を組み合わせてピンを入れる穴の墨付けをします。
ピン穴の位置と加工精度で蝶番の可否が決まりますので慎重に墨付けを行い、バイスに固定して穴開けします。
(慌てると失敗するので明日の朝に加工します。3mmのドリルで50mmの深さの穴をまっすぐ開けるのは実に難しいのです。)

Img_5889

取付け用の穴位置も墨付けしておきます。

Img_5888

2016年3月25日 (金)

ブリーフケースの製作-1

だいぶ前(いつだったかな・・・?)にTさんから頼まれていたブリーフケース(アタッシュケース)の製作に取掛かりました。3台まとめて作ります。

私は作り出せばわりと早いんですが、それまでがなかなかでして・・・皆様にはいろいろとご迷惑を掛けていると思います。

材料は枠がウォールナッツ、サペリ、シカモアの3種類で表板と裏板には黄檗の突き板を貼った合板を使います。
突き板と言ってもこの合板は1mm以上あるきれいな黄檗が両面に貼られています。

Img_5871

ブリーフケースは今まで何度か作っていますが、同じ物では面白くないので今回は表板の意匠を少し変えてみます。

今回は3台とも同じ黄檗の合板なので、それぞれの枠に合わせた木でアクセントとなる象嵌を入れます。
特製のガイドを使って3mm巾と1/4"(6.35mm)巾の2本の溝をトリマーで彫ります。
こんな時に複数のトリマーがあると違う径のビットを装着してガイドやトリマーの設定変更なしで2本の異なる巾の溝が何枚でも正確に加工できます。(いや、3〜5枚が私には限度ですね・・・笑)溝の位置を変えるのはガイドとトリマーの間に適当なスペーサーを挟むだけで済みます。

Img_5872

巾の異なる平行な溝が掘れました。深さは2mm程度です。

Img_5873

反対側の角には30°の角度で枠と同じ樹種を貼付けます。
1/4"のビットで溝を彫って、残りをトリマーテーブルに付けたディッシュビットで欠き取ります。
切り込み過ぎを防ぐためにガイドとなるフェンスをクランプで固定しておきます。

Img_5877

3枚とも同じように溝と欠き取りのが加工できました。

Img_5879

象嵌する材を用意して巾や厚みを調整しておきます。
この時貼付けたり象嵌する材料の目を見てベースの黄檗と同じ順目になるように方向を揃えてマーキングしておきます。
こうしておくとカンナ掛けで逆目がおきる心配がありません。

接着後、不要部分を切り取って面一になるようにカンナとサンドペーパーで仕上げます。

Img_5880

枠の溝にきっちり収まるように昇降盤で段欠き加工をして仮組し、各部の収まり具合をチェックします。

左の1枚は接着の失敗でやり直したため、まだ段欠きが出来ていません。

Img_5881

2016年3月24日 (木)

ラッパちゃんの改良

ラッパちゃんのオルゴールですが、ラッパをセットすると外側からはストッパーが操作できませんでした。
真鍮の端材を使って外から操作できるレバーを作って取付けました。

Img_5867

ラッパにはもともとボリュームコントロールのレバーが付いていたスリットがあるので、そこから突き出せばバッチリです。

Img_5866_2

元から付いていたように見えませんか?

Img_5865_2

ラッパちゃんに会いたい方は4月2日のBean's Goodyさんでのコンサートにお越し下さい。
プログラムにはありませんが、ラッパちゃんも参加しますので、お目にかかれますよ。

2016年3月23日 (水)

手回しメカニズム第二弾その3

プラネタリーギヤが完成しました。

実は昨日出来上がってたんですが、例のごとくのi-Phone忘れでアップできませんでした。(笑)

Img_5861

裏は昼と夜が反転していますが特に意味はありません。

Img_5860

そして、勢いに乗じてこんな物も作ってしまいました。

ハンドルを一回まわすとタワーに入っているビー玉が一個だけでてきます。ワンショットディスペンサーです。

昔、ビジネスホテルの各フロアに歯磨きセットやおつまみの機械式自動販売機が置いてありましたが、正にこの機能です!

Img_5864

桜の開花

今朝もけっこう冷え込んでましたが、工房への登り口の桜の蕾がほころんでいました。

Img_5855

自転車を停めて良く見ると気の早いのはもう完全に開いております。
私の回りにも気の早いせっかちな人は多々おられますので桜も同じですね!(笑)
明日からまた少し寒くなるようなので落ち着いてる子は来週くらいですね。

Img_5858

我が工房のチューリップも蕾がぐんぐん大きくなって来ました。
5種類くらい植えたはずですが黄色がまず先に咲くようです。

Img_5870

2016年3月21日 (月)

手回しメカニズム第二弾その2

遊星ギヤと太陽ギヤの歯を刻みます。歯の側のセンターにドリルで穴を開けますが、12枚歯なので30°置きに正確にあけなければなりません。今回はロータリーテーブルを使って精度の良い穴開け加工ができました。

Img_5847

糸鋸盤で歯の切り込みを入れます。

Img_5849

あとはスムーズに噛み合うようにヤスリでひたすら削って調整します。

Img_5850

パーツの加工が終了しました。
あとはワックスで磨いてアッセンブルすればいいはずなんですが・・・。

Img_5852

2016年3月20日 (日)

手回しメカニズム第二弾

前回は回転運動を往復運動に変換するメカニズムでしたが今度は遊星歯車のメカニズムです。

遊星歯車とはSun Gear(太陽)を中心としてその回りに1個または複数のPlanetary gear(遊星)が太陽の回りを自転しながら公転する機構です。

惑星系の昼と夜のイメージを出すためにメープルとウォールナッツの板を剥いで各パーツを作り、それらを組み合わせたベースプレートを作ります。

Img_5840

切り出したパーツを重ねて接着し、明日の作業に備えます。
接着が少しでもずれると歯車の動きが悪くなるので各パーツのセンターに開けた穴に同じ直径のロッドを差し込んで接着しクランプで締め付けておきます。
センターのない物は穴加工の前に4点を仮止めの木ネジで固定してから穴加工をし、元通りの位置に再度、木ネジで締め付けておきます。(木ネジを打った部分は接着後切り落とすので、その分余裕を持って木取りしておきます。)

Img_5842

2016年3月19日 (土)

ミニフォルテのデジタルリードアウト取付

かねてからの懸案だったミニフォルテ(小型自動カンナ)にもWixeyのデジタルリードアウトを取付けました。

ミニフォルテはちょっと特殊な形をしているのと切削深さ目盛りの真上に切削深さ調整ハンドルがあるのでこの部分には取付けられません。

Img_5837

仕方がないので反対側のボディとカッターヘッドに取付けることにしましたがボディには丸みを持った大きなふくらみがあり、おまけにカッターヘッドとはかなり離れています。

Img_5835

デジタルリードアウト本体をボディに強固に取付けるためにアルミ合金のアングルと3mm厚のアルミフラットバーを組み合わせてチャンネルを作り、鋳物のボディにタップを立てて取付けました。
ボディは出来るだけ平面に近い所を選びましたがそれでもフラットではないので低い所にシムをかませてM5ボルトで締め付けてあります。

カッターヘッドとは70mmも離れているのでちょうど在庫であった120mmの頑丈なステーを直角に曲げて、これもカッターヘッドの軸受け保持具にM5のタップを立てて固定しました。

Img_5836

マニュアルにはプレーナーのベッドとリードアウトの基準面(ゼロ位置)を合わせて取付けるように書いてありますが、これはキャリブレーションを行う時に削った板をプレーナーのベッド上に置いたままで行うためで、ミニフォルテで削る材料は小さい物なのでリードアウトの狭い基準面にでも正確に挟むことが出来るので、今回は50mm以上低い位置に取付けましたがキャリブレーションは全く問題ありません。
ミニフォルテは最大切削厚みも70mmなのでもっと下に付けてもよかったかもしれません。

Img_5838

キャリブレーション後、削った板をノギスで計測してみました。
0.04mmの差ですから全く誤差範囲内で良好な結果です。
心配していた本体とカッターヘッドの間隔による不安定さや再現性もまったく問題ありませんでした。
この取付け位置は作業上、最も視認性のよい場所なので結果的に大成功だったと思います。

Img_5839

2016年3月18日 (金)

手回しメカニズムの続き

オルガニートに付けるメカニズムが1台完成しました。

オルゴールの曲とはぜんぜん関係ないんですが・・・動きはおもしろいですよ(笑)
右は偏芯カム、真ん中のローターが回転すると先の赤いスピンドルが上下すると共に首振りします。
左は”ファーストリターンアーム” アームが下の支点を中心にして往復運動をしますが円盤の下半分では支点から作用点までの距離が短いために非常にクイックに動き、上半分では作用点までが長くなるのでゆっくり動作します。とてもトリッキーな動きです!
左右のメカニズムは回転数を変えてあるのでお互いにランダムな動きをします。

Img_5831

舞台裏から見たところです。

Img_5830

メカニズムはオルガニートの上に乗せてあるだけなのでベルトを外せば別々にでも楽しめます。

その場合は偏芯カムのクランクハンドルを指で回して遊びます。

Img_5833

今回はリンクと駆動にφ3のウレタンゴムベルトを使いました。

簡単に溶接できるので必要な長さのベルトが自由に作れます。

また断面が円なのでプーリーを作るのも非常に簡単、好きな寸法で製作できます。

溶接は平らな半田ごてがあればベストですが丸いのしかなかったのでバーナーで丸ベルトの先端をあぶって溶接しました。
そのため、ちょっと溶け過ぎて溶接部分が少しダンゴになりましたが実用上は全く問題ありません。

Img_5834

2016年3月17日 (木)

丸棒作成

丸棒の在庫が減ってきたので急遽製作しました。

と言ってもこのドゥエルカッターなる工具を使えばとても簡単に角棒から作ることができます。

ドゥエルカッターは鉛筆削りの親玉みたいな物ですが、鉛筆削りと違う所は刃がアーチ型になっていることです。
そのために四角の角材から無理なく丸棒が削れてしまいます!
鉛筆は六角形なので丸く削る時の抵抗が少なく、フラットな刃でもうまく削れます。

角材を専用のソケットに入るように仕上げて電気ドリルで回しながら押し込んで行くだけで丸棒になって出て来ます。

売っているドゥエルカッターは金属の“鉛筆削り”の部分だけで、ワークベンチ等に取付けて使うようになっていますが、常時使う物ではないので普段はじゃまになります。私は適当な板材に取付けて使用時のみクランプで固定して使っています。
板材の中間にあるのは振れ止めのガイドで、これがないと長い棒を加工する場合に出て来た丸棒が遠心力で暴れてきれいに加工できません。

Img_5824

出来上がった丸棒は多少の凸凹と螺旋状の筋が付くので旋盤でサッと挽いてから使います。
先端の四角い部分もこのくらいの長さなら旋盤ですぐに丸く挽けます。

Img_5826

削り屑は散孔材の楓を削るとこんな連続した形で出て来ます。
バランに使えそう?(笑)

Img_5827

手回しメカニズム

パーツがどんどん揃ってきました。

Img_5820

バックプレートを立てて組み立てに入る所で丸棒の在庫が無いことに気付いたので急遽、丸棒の製作に・・・

Img_5828

桜の蕾

今日の昼間は薪ストーブを焚いていると、火を落としても暑くて仕方がないのでドアを開け放して作業してました。
朝はけっこう寒かったんですが・・・。

桜の蕾はまだまだ固く、開花までは時間がかかりそうです。

Img_5822

2016年3月16日 (水)

100弁ラ・カンパネラ完成!

100弁「ラ・カンパネラ」が完成しました。
愛称は「エリーザベト」です。

Img_5791

エリーザベトさんの音色をお聞きになりたい方は4月19日からの「オルゴールと木工」展へどうぞお越し下さい。♪

Img_5807

2016年3月15日 (火)

20弁オルガニート増殖中!

オルガニートの箱がどんどん増殖中です!

ちょっと小ぶりのシルキーオークの箱も作ってみました。

Img_5813

後の2台は手回しハンドルに連動するメカニズムを取付ける予定です。
10年以上前に作ったパーツもあるので、これも活用して・・・

Img_5819