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野山のおるごーる仙人

木と音楽を愛する老人のブログです。 定年退職してからは毎日、携帯圏外(時々繋がることもあります?)の山の中に隠ってライフワークの木工に励んでいます。 最近はオルゴールの音色に魅せられて作品の70%以上がオルゴールです。

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2016年4月

2016年4月30日 (土)

木彫ドレッサーの製作-6

天板を接着し、クランプで2時間以上締め付けておきます。
天板はビスケットを使用していないので接着面が単純なためタイトボンドが使用で来ます。

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接着完了

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天板の目違いを払います。
天板の突き出し部分は修正しやすいように側板より0.5~1mm長くしてあります。

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本体の面取りと引出しの組立て接着が完了しました。
明日、引出しの調整をして本体はほぼ完成となります。

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2016年4月29日 (金)

木彫ドレッサーの製作-5

今日は奥の工房のHさんの骨折回復祝いの焼き肉パーティがあるので、銘木市から帰ってそれまでに底板と前飾り板を接着しておきます。

接着剤は1時間で加工が可能なタイトボンドを使用します。

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パーティ終了後、飾り板の目違いを払って側板を接着します。

接着箇所が多いのでオープンタイムの長い普通の木工ボンドを使います。
タイトボンドでははみ出た接着剤を拭き取る前に乾いてしまうのです。

このまま一晩放置して明日、天板の接着を行います。

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銘木市

今日は朝一番から西山天王山駅で時の音色さんと落ち合って中源さんの銘木市へ行って来ました。

お目当てはウォールナッツだったんですが、今回はあまりよい材がなくて・・・傷が少なく、色味のよい物を選んできました。本当は長さが90cmは欲しいのですが、今回のは裁ち落としばっかりなので30〜60cmくらいしかありません。
それに年々、値段が高くなっており、困ったことです!

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これはウォールナッツの表示だったのですが、私の見たところでは鬼胡桃に間違いありません。
鬼胡桃としては色の濃い木で、きれいな濃淡の縞模様が入っています。
長さも90cm超あるので箱の側板にも使えそうです。

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2016年4月28日 (木)

つかの間の晴れ間

ちょうど昼過ぎに雨が一時的に止み、少しだけ薄日が射して来ました。

チューリップの葉っぱの上には水玉のレンズがいっぱい・・・

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こちらは花びらの間に挟まったレンズです。まるで宝石のよう!

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木彫ドレッサーの製作-4

ドレッサー本体の側板に底板を固定するのにビスケットジョインターを使いますが板の木口や木端に加工する時はジグ要らずですが、板の平面に加工する時はそれなりの工夫が必要です。
トリマー用の平行ガイドでもいいのですが複数の板に加工する場合は取付がいちいち面倒なのと、再現性に問題があります。

チェンバロの鍵盤を加工した時のジグが使えそうなので側板をセットしてみたらピッタリでした!
クイッククランプで着脱できるフェンスを作って加工することにしました。これなら再現性もバッチリです。

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4枚の側板の加工があっという間に完了しました。

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各部材に裏板の嵌る溝を切って側板、前飾り板の曲線カットを行い、機械加工が終了しました。

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2016年4月27日 (水)

木彫ドレッサーの製作-3

鏡の枠と支えを切り離す前に止めねじの穴を両側から開けます。

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鏡と鏡押さえの入る段欠き加工も切り離す前にルーターで掘っておきます。
その方が部材がある程度大きいので安全に安定して加工できます。

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段欠き加工が出来ました。鏡を入れて確認しておきます。
鏡と枠のクリアランスは1〜2mm程度なければなりません。ピッタリだと木が収縮した時、枠か鏡のどちらかが割れてしまいます。

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バンドソーで枠と支えを切り離します。

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支えの外周を加工し、枠に支持金具をネジ止めして鏡固定ネジを仮止めし、枠の動き具合や固定状態を確認しておきます。

枠の上部は彫刻のデザインによりカットされるので少し余裕の長さにしてあります。

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鏡押さえを杉板で切り抜き、真鍮木ネジで裏から固定します。
デザイン上、段欠きの巾が狭いので木ネジによる枠の割れを防ぐため木ネジは5°傾けてねじ込みます。

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一応、鏡枠と支えの部分が完成しました。次は下部の引出し部分にかかります。

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2016年4月26日 (火)

木彫ドレッサーの製作-2

展示会も終わったので木彫ドレッサーの製作に掛かります。

粗木取りの済ませてあったシナの板をプレーナーを通して厚みを揃えます。
各部材を所定の寸法に切り分けて、まずは鏡の入る丸孔を開けます。

丸孔の加工はいろいろな方法がありますが今回は専用ジグを使ってトリマーで切り抜きます。
この方法はふつう薄板や途中で止める円弧等の場合に使いますが、今回は柔らかいシナの木ですので3回に分けて切削すれば問題ありません。但し捨て板を敷いて、捨て板にもセンター穴を開けてから加工しないと最後の切り離し時にセンターが定まらなくなるので悲惨な結果となります。うまく加工できれば写真のように真円度の高いきれいな丸孔が切り抜けます。

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木彫ドレッサー2台分の部材が揃いました。

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工房の整理

今日は工房へ一週間ぶりの自転車通勤ですが途中、谷筋の藤が見事に咲いていました。

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チューリップも咲き誇っていますが見頃は私が留守中の先週だったようです。(笑)

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展示会から持ち帰った作品の整理をし、ストーブの煙突を整備しました。
補強のワイヤーを張り直し、雨や鳥、虫が入らないようにポリ袋を被せて今年の冬まで待機です。

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2016年4月24日 (日)

オルゴールと木工展 最終日

「オルゴールと木工」展も今日が最終日です。

今日は朝から初日に来て下さった方が息子さんを連れて来られ、お孫さんのためにとこの子を連れて帰られました。
曲はモーツァルト、シューベルト、ブラームスの子守歌が3曲入った50弁です。

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午後からも大勢の方がひっきりなしに来て下さり、充実した一日でした。

私は珍しい木の名前等はすぐに覚えるのですが、人の顔やお名前等はなかなか覚えられませんので今回の展示会でもいろいろと失礼があったと思いますがどうかご容赦下さい。(笑)

今年の個展も天気予報がうまく外れて?小雨の日が一日だけとたいへん天候に恵まれ、多くの方に来ていただけました。

また、来年もこの時期にここ、ギャラリー翔で個展を開催する予定です。そして今年の9月には時の音色さんの個展がありますので、その時にはオープニングコンサートで皆様にまたお目にかかれると思います。

この6日間、ありがとうございました。

2016年4月23日 (土)

オルゴールと木工展四日目 朝の散歩の巻

今朝は上々の天気だったので早めに家を出て、植物園に寄って来ました。

子供達が小さい頃はよく遊びに来たのですが、20年ぶりくらいです。

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桜は終わり、チューリップが満開です。

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ん、これは?

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半逆光で見るチューリップが大好きです。

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遠くから見ると赤い葉っぱのようですがこれはベニバナトキワマンサクの花です。

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近くに寄るとこんな感じです。

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アキニレの樹皮

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ハルニレの樹皮にはこんな虫が・・・ゾウムシの仲間と思いますが、こんな派手な衣装だと(メイドカフェ風のエプロンまで付けてる!)鳥にすぐ食べられるのでは・・・それとも「毒があるぞ!」とアピールしてるんでしょうか?

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バクチノキ、バラ科の常緑高木ですが常に樹皮が10cmくらいに剥げるので独特の模様を作ります。
名前の由来は賭博に負けると衣類を剥がされることから付いた名前らしいです。

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1時間ちょっとの散策でしたがそよ風に揺れるポピー達に見送られてギャラリーに向かいました。

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今日も展示会は盛況で午後から大勢の方にオルゴールを聴いていただきました。

明日、最終日は午後5時で終了致しますので、じっくりお聴きになりたい方はお早めにお越し下さい。

2016年4月22日 (金)

モーツァルト ピアノ三重奏曲

昨日、展示会終了後カフェ・モンタージュへ・・・当夜のプログラムはW.A.モーツァルトのピアノ三重奏曲第3番 ト長調K.496と第5番K.542でした。

モーツァルトは7つのピアノ三重奏曲を残していますがなぜかあまり演奏される機会がありません。(CDも少ない)
そんなプログラムをやってくれるところがカフェ・モンタージュの面目躍如たる所以ですが・・・

モーツァルト好きには珠玉の様なコンサートでした。

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オルゴールと木工展三日目

初日はマリーフランス、昨日はブリアン、そして今日は進進堂と毎日ベーカリー巡りです。(笑)

左はバーガー、私はあのマクドナルド等のハンバーガーのあのべちゃっとした?パン生地はきらいですがこのバーガーのパンはおいしいですよ!
右はジャガイモとソーセージのパンです。

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そして小雨の中を時の音色さんの同級生のKさんがタケノコご飯のおにぎりを持って来てくれました!
進進堂のパンもおいしかったですが、旬のおにぎりはまた格別でした。Kさん、ありがとうございました。

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午後から大雨の天気予報でしたが、実際は小雨だったので思ったよりたくさんの方が見に来てくださいました。

明日はまた晴れのようですので、お時間のある方は覗きに来て下さい。

2016年4月21日 (木)

オルゴールと木工展二日目

今日は朝から快晴、絶好の自転車日和です!

今年は明日から天候が今ひとつのようなので、これは今日しかない!と自転車でギャラリー翔へ向かいました。
北山大橋からの鴨川10:30の写真です。楠の新葉が目立って来ました。

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今日の午前中は来訪者はゼロでしたが、昼過ぎから夕方まで大勢の方に来ていただけました。ありがとうございます。

2016年4月20日 (水)

インタビュー

昨日インタビューを受けたKBSさんの番組、「森谷威夫のお世話になります!!」のブログに放送内容がアップされました。
Apr.19 ラジオカーリポートのコーナーです。
興味のある方はどうぞ。(笑)

http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/osewa/

2016年4月19日 (火)

オルゴールと木工展始まり

朝は11時からオープニングコンサートをいつもの通り開催するのでゲストの時の音色さんと彼女の作品を迎えに行き、荷物をギャラリーに降ろして駐車場向のパン屋さんへ・・・今日の昼ご飯をここでゲットします。

このお店、遠目にはパン屋さんと解らないのがとてもいい感じです!

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早速オープニングコンサートの設定に・・・座席も20名分以上、確保できました。

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案内の看板を出して、あとはお客様を待つのみです。

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コンサートの中程ではいつもの通り、時の音色さんが創作紙芝居を上演。
今日の紙芝居は新作の「風にのって」です。BGMは「雨に歌えば」・・・今日は上天気でしたがこの曲は軽やかなアップテンポの曲なのでなぜかピッタリです!

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今日は1時からKBSの実況インタビューを受けることになっているので、コンサート終了後急いで椅子を片付けて展示会の設定に変更です。

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昼食は朝マリーフランスでゲットしたサンドイッチとアップルパイ
この胡桃入り玄米パンのサンドイッチが絶品でした!

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そして、いよいよインタビュー!

簡単な打合せの後、1:15からオンエアーで、緊張の10分間でした!

インタビュー終了後、お互いに緊張が解けて音の椅子に座ってご満悦?のリポーター、宇田満里子さんです。

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オープニングコンサート並びに午後からの展示会にも多くの方々が来て下さいました。

展示会は24日(日)まで開催していますのでお時間のある方はどうぞお越し下さい。

開館時間は20〜23日・・11:00〜18:00、24日は11:00〜17:00です。

2016年4月17日 (日)

木彫ドレッサーの製作-1

展示会の荷物の積み込みが終わって一段落したので木彫教室のTさんから依頼されているドレッサーの製作にかかりますが、まず木取りをしなくてはなりません。

片方の耳をバンドソーで落として手押し鉋で平面を出します。

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できるだけ幅広の板が取れるように昇降盤でもう一方の耳を落とします。

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木彫の場合、僅かな小節があっても表面に出る部分は外して木取りしなくてはなりません。
節や傷、変色等にマークを付けておきます。
左の短い2枚は中央の節の部分を切り抜いて鏡が入る場所に使います。

展示会終了までこのまま室内に立てかけておいて、図面を起こしてから正確な木取りを行います。

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オルゴールと木工展 搬入完了

19日(火)オープンの「オルゴールと木工」展に向けて、作品の搬入が完了しました。

初日の19日はオープニングコンサートのため、展示会は午後1時からですが、KBSさんの1時15分より10分程度のインタビューがありますので私が皆様に実際に対応できるのは1:30頃からになると思います。悪しからず・・・

コンサートの方もすでに20名のご予約をいただきました。ありがとうございます。

とりあえずはコンサートのセッティングに変更して今日は終了です。

当日はこの看板が目印です。皆様のお越しをお待ち申し上げます。

Photo

2016年4月16日 (土)

ディスク運搬ケースの改良

ディスクオルゴールに使うACアダプターの収納場所が決まっていないので展示会の時いつもあちこちの箱を探すはめになります。

ディスク運搬ケースの蓋の裏にちょうど良さそうな隙間があったのでポケットを取付けることにしました。
適当な端材から切り出して接着します。

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運搬ケースの蓋の裏にネジ止めしました。

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ACアダプターがすっぽり収まりました。
これで探しまくることはなくなるでしょう。(笑)

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2016年4月15日 (金)

春の足踏み

日射しは暖かいのですが北からの風が強く、あまり気温が上がりません。
八重桜の花も心なしかちぢこまっているようです。

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辛夷は完全に散ってしまい、紫木蓮が満開となりました。

写真では手前のむくげの枝がかなりうるさいんですが、肉眼で見るとそんなに気にならないんです。
人間の目は脳が自動的にフィルターを掛けてくれるようで実に便利なものですね!

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2016年4月13日 (水)

チューリップ

なぜか今年は5種類のチューリプの咲くインターバルが長いのです。
黄色はとっくに散ってしまって影も形もありません。
今日は赤が満開、ピンクもやっと咲き出しました。

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今年はチュー害(多分野ネズミと思われます。)にやられて球根がかじられたのや茎の根元を食いちぎられた物等があり、出来映えもいまひとつです。

お庭番のメアリーちゃんはかじられてないのが不幸中の幸いですが・・・

チューリップの球根て旨いのかなぁ?

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