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野山のおるごーる仙人

木と音楽を愛する老人のブログです。 定年退職してからは毎日、携帯圏外(時々繋がることもあります?)の山の中に隠ってライフワークの木工に励んでいます。 最近はオルゴールの音色に魅せられて作品の70%以上がオルゴールです。

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2016年10月30日 (日)

オルゴール用額の製作-1

オルゴール用と言っても私のではなく、絵画のようなオルゴールが入ります。奥行きが70mmもありますので額というよりは箱に近いです。

長辺が60cmあるので長尺材から木取りしなければなりません。
倉庫から引っ張り出して来た材は音がよく響き、広葉樹としては軽めの栓で巾は300mmあります。
幅広の材を割るのはもったいないような気もしますが、ねじれはないものの、カマボコ形に反っているので板厚は29mmあるのですがこのままで平面を出すと20mm以下になってしまいます。しかし70mm巾に挽けば25mmの板厚は余裕で取れそうです。まずは両端の木口割れの部分を丸鋸で落とします。

Img_7928

バンドソーで73mm巾に挽いて所定の長さの墨を入れ、後でどの位置にあった部材かわかるようにナンバーを振っておきます。

Img_7932

昇降盤で所定の長さにカットし、手押し鉋とプレーナーで巾と厚みを揃えました。
左は小額用のタモと紅松の材です。

しばらくこのまま室内に置いて様子を見ます。

Img_7935

コメント

栓の枠は初めてですね、どんな音になるか楽しみです。
色合いは輝きのある白っぽい淡色なので明るい感じになると思います。染料系の薄い塗料で色付けしてもいい発色になりますよ。

ありがとうございます。
この大きさは絵でいうところのF12サイズらしくて
お陰でデッサンが進んでいます。うれしいです。

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