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野山のおるごーる仙人

木と音楽を愛する老人のブログです。 定年退職してからは毎日、携帯圏外(時々繋がることもあります?)の山の中に隠ってライフワークの木工に励んでいます。 最近はオルゴールの音色に魅せられて作品の70%以上がオルゴールです。

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« 30弁新型オルゴールその4 | メイン | にわとりの小箱完成! »

2016年12月14日 (水)

にわとりの小箱

昨夜思いついて図面を書いたニワトリの小物入れです。
樹種、木取り寸法も決めてあったので早速材料を揃えて取掛かりました。
これは17、18日の「木のかおり」展に出すつもりですが後2日しかありません!・・まあなんとかなるでしょう。
本体は樺、ニワトリと尾は橡、底板は鬼胡桃です。(各々機械加工、曲面の磨き、板厚の調整のしやすさから選びましたが、もちろん仕上がりの効果も含めてです。)

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前板、後板の傾斜付き溝さえ上手く切れれば後は簡単です。

で、例によって専用ジグを作って加工しました。
これは前板用の15°のジグです。

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底板は5mm厚なのでフェンスを2mmずらして2回通します。
ピッタリ収まりました!

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この加工さえできれば後は難しい加工はありません。

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図面から拾った角度で描いた墨線にブレードを合わせてマイターゲージを調整します。
マイターゲージに直接角度を設定するよりこの方が確実に墨線と並行にカットできます。

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側板8枚が全て同じ長さで傾斜切断できるようにガイドの位置を設定します。

この後、前板、後板との接着部分の切り欠きを行いましたが写真わすれましたー。

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クランプを総動員してストーブ前で接着、乾燥中です。

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頭と尾の図面をスプレー糊で貼付けます。

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前板、後板に嵌る溝を昇降盤でカットします。

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輪郭をバンドソーで切り抜きました。
糸鋸を使わずバンドソーの3mm刃で加工できる曲線で設計してあります。(作業が早いので・・・笑)

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接着のできた本体の底を昇降盤でフラットにし、上面のR500カーブをバンドソーでカットします。

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箱の巾は105mmなので両端はラクソーのキャパシティーいっぱいですが中間部は側板2枚分だけなので思ったより簡単に切れました。

ここまでできれば明日中にはなんとかなりそうです。

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コメント

いやいや私は電検3種どころか電気工事士の免許も持ってません!
電気工事士は受けに行きましたが、見事に実技で落ちました。理由は共同工具を借りるのを躊躇したために時間切れでした。(若い頃は内気でしたので・・笑)あれで遠慮していてはダメというのを学びました!
電検3種は2人ぐらい取ってましたかね?あれは理論が難しいのと、弱電では必要ないと思っていたので・・(言い訳)

3KV以上の電源を修理できたら電検3種合格って言ったけどオルゴール仙人はすでに合格済みでしたね?君は昔から頭良かったからね...。同級生のうち何人かは合格してた記憶があるのでが....?今も電検3種は難関の国家試験ですかね?

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